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当店でしか味わえない心に残る料理を模索し続ける日々。料理に国境は無し!
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2010年05月26日

俺の、私の、あなたの字



どうも、お疲れ様です。

先日、雪駄の鼻緒が切れて、嫌々スニーカーを履いてるスタッフの木場也寸志です。

通り名は「やっすん」です。

本日は、「こんなとこにも苦労してるんだ」の話。


黒板にチョークで字を書いたことのある人なら分かると思います。

「普段の実力が出せないことを」

僕は字には自信がありました。

字なら藤本シェフに負けません。

酔うと、人と字の上手さを競う癖もあります。

しかも、

「うまいなぁ。」

そんなことも言われてました。

で、調子に乗って黒板にチョークを走らすと、みるみるへたくそな字が量産されました。

最初の頃は、

「まぁ藤本さんよりは上手い」

そのレベルで書いていました。

しかし、先代の黒板番長のレベルには敵うはずはなかったです。

しかし見てください。

まだ字のむらはありますが、この「三河産」!

自分で惚れ込んでおります。

このレベルが全ての字に及べば、と、

日々精進している、僕でした。


丸くなったチョークを外のアスファルトで削る僕を見かけたら、
なにか声援でもかけてください。

ちなみに本日のおすすめ前菜はこんな感じです。

「真ダコのルイベと柔らか煮」

これはやばいと思います。

では。

  
Posted by ふじ亮 at 18:38Comments(2)