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当店でしか味わえない心に残る料理を模索し続ける日々。料理に国境は無し!
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2007年07月20日

ホルモンキュイジーヌ

ホルモン。通説では“捨てるモン”→“ほるもん”→“ホルモン”といった流れで名前がついたようです。

肉を食べるようになってまだ100年そこそこの日本にはまだ肉料理のバリエーションはあまり無い。

肉食文化のヨーロッパにはおどろくほど多彩で理屈にのっとった料理がたくさんあります。

なかでも内臓やはたまた血までおいしく料理されています。

そこで!本日も内臓料理をご紹介します!!!

“カジョス”




とは、スペイン料理のモツ煮込みといったところでしょうか。

生ハムの王様、ハモンイベリコの骨をじっくり煮出したフォンでゆっくりと煮込まれたモツは

とろりとして、最高の旨味を発しています!

今回は、小腸、センマイ、心臓をバスクの唐辛子エスプレットを効かせて煮込みました。

赤ワインでも白ワインでもなんにでも合う味に仕上がっています!


今夜は是非、カジョスで夏の夜を楽しんでください~!
  
Posted by ふじ亮 at 16:33Comments(2)料理